1年間使用したApple Watch Series 6 ソロループのテカリ具合を劣化具合を写真でレポート

たかむ

几帳面のA型が使った結果です。

5ヶ月の時と比べてどれ位劣化したかレポートしたいと思います。

1年間使ったらソロループはどれ位劣化するのか

まずボディですが、カバーなどつけずに、毎日水仕事をしたり、掃除したり、時には引っ越し作業をしたり常につけていたにも関わらず細かい傷さえありません。これはすごい。

ただしソロループよ。きみはダメだ

写真では伝わりづらいかもしれないのですが、購入当初のゴムなのにどこか上品なサラッとしたつけ心地はゼロ。ただのゴム。しかもちょっとだけねっとりする。 劣化したゴム。

劣化してねっとりするからほこりが付着する

汚れているとかではなくサラサラ感を出していたコーティングが完全に剥がれて、中から粘着性のあるゴムが現れてそれにほこりがベタベタついているといった具合です。

こんな感じでどの角度から見ても「ホコリがついているな」と分かる感じです。

それを着ている服の袖なんかでさらっと払おうとすればするほどほこりが更につくのです。

この付け根の真ん中あたりが、唯一残っているサラッとしたコーティングです。皮膚や服にあまり当たらない箇所だからなのか辛うじて残っています。

結論:ソロループは劣化前提で使い倒すべし

1年間使った感想は、劣化が早いなという感想です。5ヶ月経つころにはコーティングはほとんど取れていたので5ヶ月以降はあまり変化することはありませんでした。

どうすればサラサラした当初のコーティングが保てるのかは分かりません。普段使いしていたら必ず取れてしまうのではないでしょうか。

コーティングが取れる前提であまり気にせずソロループを使い倒すのがいいと思います。

あまりにもねっとりしてきたらサードパーティのソロループっぽいバンドを買い直すのもおすすめです。

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