ポーターのヘルメットバッグは通勤に使いやすそうで、実際は使いにくかった

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ポーターのヘルメットバッグはそのユニークな形状とファンクショナルなデザインで、通勤や旅行に最適なバッグとして人気を博しています。リュックとは違うバッグで通勤してみたいなと思い検討した結果、ポーターのヘルメットバッグを購入しました。ビジネスすぎずカジュアル過ぎない見た目に惚れたのです。しかし、実際に使ってみると個人的には通勤用バッグとしては絶妙に使いにくく売却することになりました。
目次

使いにくかったポイントその1 縦に若干長いサイズ感が使いにくい。

まず、ヘルメットバッグの一番の特徴である縦長の形状が実は使いにくいと感じました。バッグの中身を取り出すのが一苦労で、特に底にある小物を取り出すのは困難を極めました。さらに、通勤電車やバスの中でバッグを開けるスペースが限られているときには、その縦長さが邪魔になることがありました。手にもつバッグとしては微妙に大きくて、目立つのも気になりました。

使いにくかったポイントその2 MA-1ジャケットモチーフのナイロン素材が何にでも合いそうで合わせにくい。

また、ヘルメットバッグの素材はMA-1ジャケットをモチーフにしたナイロンで、一見何にでも合わせやすそうに見えます。しかし、実際にはその独特のテクスチャと光沢感が意外とコーディネートに取り入れにくいと感じました。特に、ビジネスカジュアルなスタイルには合わせにくく、スーツはもちろん、ネイビーブレザーとデニムなどとの相性も絶妙に良くないと感じました。

使いにくかったポイントその3 ノートパソコンを収納するポケットがない。

最後に、現代のビジネ最後に、現代のビジネスシーンではノートパソコンは必須のアイテムですが、ヘルメットバッグにはノートパソコンを収納するための専用ポケットがありません。これは大きなデメリットと言えるでしょう。承知の上で購入したのですがやはり専用の収納ポケットがあるに越したことはありません。

こうすれば使えるかもポイント レザー素材のものを買うと大人っぽくてビジネスカジュアルにちょうどいいかもしれない。

以上のポイントから見ても、ポーターのヘルメットバッグは一見便利そうで使いにくいという結論に至りました。しかし、それでもこのバッグを諦めきれない方には、一つの提案があります。 それは、ナイロン素材のものではなくレザー素材のものを選ぶということです。レザー素材のヘルメットバッグは大人っぽく、ビジネスカジュアルにも適しています。素材の違いにより、通勤やビジネスシーンでのコーディネートも格段に合わせやすくなります。また、レザーは耐久性にも優れているため、長く使い続けることができます。 ただし、レザー素材でも縦長の形状やパソコン収納ポケットの問題は解決しないため、これらを重視する方は他のバッグを検討することをお勧めします。それでも、ポーターのヘルメットバッグの魅力に惹かれる方は、素材選びによりその使い勝手を向上させることができるかもしれません。以上、検討している方の参考になれば幸いです。
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この記事を書いた人

大阪でwebディレクターをやっています。
α7RⅤとSEL50F12GMで撮った写真とおでかけ情報などを発信しています。

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