美術館に泊まれる!? KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELSに泊まってきた!

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先日、東京都墨田区にあるKAIKA 東京 by THE SHARE HOTELSに泊まってきましたのでレビューしていきたいと思います!

目次

KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELSとは?

KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS公式サイトの説明文を引用します。

アートストレージとホテルが融合した、新しいコンテンポラリーアートの拠点です。ホテルにいながら現代アートが楽しめると話題のホテルです。

KAIKA東京HP

・・・分からん!オシャレにリノベーションして共用スペースにアートをいっぱい置いたよ!しかもそのまま寝れるよ!写真映え最高だよね!ってホテルです。Casa BRUTUSの3月号のホテル特集にも載っていたので2021年最もホットなホテルです。

まずは動画で雰囲気をチェック!

KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELSの場所はどこ?

住所:〒130-0004 東京都墨田区本所2丁目16−5

電話: 03-3625-2165

公式HP

スタイルによって選べる泊まり方

一人でゆっくりの場合は個室

KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELSはスタイルによって部屋の種類がいくつか分かれています。時期にもよりますし朝食を付けたりオプション次第で料金も変わりますのであくまで目安です。詳しくは楽天トラベルをご確認ください。 一人でゆっくり個室で過ごしたい場合はスタンダードかと思います。

スタンダードダブル・ツイン(洋室で個室)9,000円〜

グループで安く抑える場合はロフトタイプ

グループの場合、同室で泊まると宿泊代を安く抑えられますよ。

ロフト4(ロフトで4名)5,000円〜
バンク6(ロフトで5名以上)4,000円〜

浅草駅から徒歩10分!閑静なエリアで騒音問題もなし!

浅草駅から徒歩10分くらいの場所にKAIKA 東京 by THE SHARE HOTELSはあります。駅から少し離れた落ち着いた環境にありますので騒音などは気になりません。ただし落ち着きすぎて飲食店もコンビニも見当たりませんでしたのでホテルに着く前にコンビニで飲み物などは買っておいた方がいいかもしれません。

浅草駅から徒歩10分位で到着です。周辺には見渡す限りコンビニもなかったので駅前がラストコンビニです。飲食店も近くにはありません。
入り口からオシャレ感が醸し出されております。
内側からも撮影。

入ってすぐにアートがズラリ

KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELSと書いてあるドアを開けると入り口すぐの場所からすでにアートが多数。配管むき出しの高い天井も気持ちいいです。チェックインの時に体温検査、健康状態のアンケートに答えます。

入り口からカウンターまでにもアートがずらり。
エレベーターホールにはアートなモニターがあります。
感染予防ポスターもかわいいですね。
エレベーター内もオシャレ感が統一されております。

お部屋もミニマムに統一されていてGOOD!

KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELSのお部屋はかなりミニマム。必要最低限のものしか置かないミニマリストの部屋のようで個人的には好きな感じでした。ただし、シャンプー、ボディソープ系が残念。。容器がそのままの感じで詰め替えて統一感を出してほしかったですね。中身もいわゆるビジネスホテルのシャンプーなので気になる方は持参をオススメします。

今回泊まったのはスタンダードツインタイプのお部屋です。ミニマムな部屋ですね。
スリッパやハンガーラック。
トイレもきれいでした。
アメニティもシンプルでGOOD。
お風呂はきれいで広々。シャンプーやボディソープのケースがダサくて残念。匂いもいわゆるビジネスホテルのシャンプーなので持参するのをおすすめします。
ソファは一人でゆっくりするには十分の広さ。
ティーパックもかわいかったです。
向きによっては東京スカイツリーが見える部屋があるのかもしれません。今回の部屋は見えませんでした。
各階のエレベーターホールにもアート作品があります。
1階とB1階が共用スペースですね。

朝食は見た目もよくておいしい!

KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELSは朝食付きプランもあります。チェックイン時に朝食の時間と和食にするか洋食にするか聞かれますので自身でチョイスします。朝は、朝食券を片手に1階に行けばスタッフさんが案内してくれます。席は好きな席に座れましたので自分が好きなアートのそばで朝食が食べられますよ。

朝食付きのプランでしたので、1階のイートスペースで自身で指定した時間に朝食を食べました。ディスタンスを保って食べましょう。
ここにもアートが。
朝食は和食と洋食を選べたので洋食をチョイス。
食後に1階のアートスペースを鑑賞しました。
消毒用アルコールも洒落てますね。

アートは1階だけじゃない!シークレットアートが屋上にある

部屋のカードを忘れて出てしまいフロントの人に助けてもらったのですがその時に話の流れでたまたま情報をゲット、なんとKAIKA 東京 by THE SHARE HOTELSには屋上にもアートがあるとのこと。あまり知られていないため見逃してしまう人が多いとのこと。それは行かねばということで行くと屋上には・・・

なんかいる・・・
君は人知れずずっと一人でここにいるのね・・
とにかく君に会えて・・見れてよかったです。
屋上と言っても本当の屋上は立入禁止になっていました。あくまで屋上のエレベーターホールの展示のみ。

チェックアウト後もアートスペースでリモートワークが出来る!

KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELSのチェックアウトは1階にあるカードボックスにカードを返すだけで完了します。10時チェックアウトなのですが、B1階のコワーキングスペース的な空間は12時くらいまでなら利用できるとのことでした。Wifiも完備されて、ポッドやティーパックもありました。快適。

机の下に電源もあります。
自由に使えるコップやティーパック。
ここがおそらくKAIKA 東京 by THE SHARE HOTELSに泊まった人が一番見たいスペース。10m程の通路の両サイドにアートが並んでいます。
すべてフェンス越しに鑑賞します。
静かで仕事に集中できました。
ずっと作業するにはつらい椅子。ずっと作業するなよってことかもしれません。
電源はこんな感じでついています。

たかむ

ビジネスホテル並の料金で、オシャレなホテルに泊まれるのでビジネスホテルに飽きた方、アート好きな方にオススメです!
ビジネスホテルのシャンプーが苦手な方はシャンプー、ボディソープ、トリートメントは持参したほうがいいかも。


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この記事を書いた人

大阪でwebディレクターをやっています。
α7RⅤとSEL50F12GMで撮った写真とおでかけ情報などを発信しています。

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