BRIEFINGのMASTER PODをカメラバッグとして使ってみた

カメラバッグ難民の皆様。候補にすら入らなかったBRIEFINGのバッグがあなたにとって最適解かもしれません。

たかむ

FOTONEさんの下記記事を見て欲しくなったのでカメラバッグとしてBRIEFINGのMASTER PODを購入してみました!

結論からお伝えすると購入して大正解でした。しかし何故BRIEFINGMASTER PODなのか。このバッグにたどり着くまで紆余曲折ありました。

メーカー各社から出ているカメラバッグはオシャレ・・なのか?

ピークデザインをはじめとする様々なメーカーからカメラオタクっぽくないオシャレ仕様のカメラバッグが多く出ています。多く出ている・・んですが、どうもカメラバッグ特有の保護力に全振りしたスペック重視のモコッとしたナイロン感や亀の甲羅っぽくなるバッグそのものの厚みが気になってしまいます。

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そもそもオシャレとはなんぞや。

下記はユナイテッドアローズ上級顧問の栗野宏文さんのオシャレとはなにか?に対するアンサーです。

MEN’s EX栗野宏文インタビュー

おしゃれとは他者との関係ではなく、こころ、ということであり、自分の中で完結し得るものです。

NEWSPICKS栗野宏文インタビュー

深い。深すぎて余計に迷宮入りしました。自分の心の定規で良いと思えばそれがオシャレってことにしましょう。オシャレかどうかはその人次第ということは分かりました。じゃあ機能を追求した高スペックなカメラバッグがあればそれでいいんでしょうか。

身につけるものは機能を追求すればそれでいいのか?

身につけるもの、毎日欠かさず持ち歩くものなどは機能を追求すればそれでいいのか?という疑問が浮かびました。機能だけならiPhoneは落としても壊れないプラスチック製がいいですし、寒い日はみんなGORE-TEXの上着を着ればいいんです。が、それって果たして豊かなのだろうかと。落としたら割れるけど見ていて美しい、思わず触りたくなるような触り心地のガラスで出来ているiPhone。GORE-TEXにはない魅力があるレザーのジャケット、ウールのコート。ファッションという切り口でカメラバッグを探すと必ずしも機能性に優れた商品が正解というわけではないのかもしれません。

下記はユニクロに関して聞かれた際の藤原ヒロシさんのアンサーです。

HYPEBEAST藤原ヒロシインタビュー

「ユニクロは最高のライフスタイルブランドですが、ファッションブランドではありません。無駄だといわれても洋服にチェーンをつけるし、この時代におかしいだろうといわれても革を着る。

日経電子版藤原ヒロシインタビュー

ファッションという切り口でカメラバッグを探してもいいのでは?

ということでカメラバッグを普段持ち歩くファッションアイテムという切り口で探してみたくなりました。最初はファッションアイテムとしてカメラバッグを探していたのですが該当なしでした。いや正確に言うと一度peak designのeveryday slingをネットで購入したものの、一瞬で手放しました。

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カメラの取り出しやすさや機能面は申し分なかったのですが、表のナイロンの生地感がいわゆる「カメラバッグ」のソレでして、保護力に全振りした感じが受け付けませんでした。。

カメラバッグの中ではオシャレ度No.1。

普通のバッグをカメラバッグとして使う方がいいのでは?

もうこうなったらカメラバッグの中から探すのをやめました。普通に売っているバッグをカメラバッグとして使うことにしました。バッグメーカーではポーター、アウトドア系ではノースフェイス、ミレー、ファッションブランドではマルジェラと様々なカメラが入りそうなバッグを探しました。そんな中とあるブログの記事との出会いが運命を変えたのでした。

これこれこういうことやん!!!!

FOTONEさんの永遠のカメラバッグという記事。この記事が僕の永遠のカメラバッグを決定させました。

ユナイテッドアローズなどのセレクトショップに置いてあるあのBRIEFINGをカメラバッグ化できるの!? というわけで結構悩んだ結果購入しました。

BRIEFINGのMASTER PODはそもそもバッグとしてどうなのか?

BRIEFINGは今まで購入したことがありませんでした。文化系サラリーマンよりもやや体育会系寄りのサラリーマンが多く所有しているイメージがあったので敬遠していたのです。

ところがどっこい購入してその魅力に気付かされました。バリスティックナイロンというカジュアルにもフォーマルにも使えそうな素材感と強度を兼ね備えたナイロンはオンオフ問わず使えます。購入したディープシーというカラーは深海をイメージさせる深い濃いネイビーで太陽光の下では光の当たる角度によって表情が変わります。まるで海のように。

なによりナイロンなのに何故か大人っぽい。価格帯が高めの設定なので学生が持つようなバッグではありません。そのためかBRIEFINGのロゴがあるだけで大人の余裕を感じるのかもしれません。

BRIEFINGのMASTER PODはカメラバッグとしてはどうなのか?

見た目がカッコイイのは分かりました。それではカメラバッグとしてはどうか?FOTONEさんの記事にあるようにETSUMI クッションボックスフレキシブルS ブラック E-6128というインナーボックスをamazonで購入。

それを入れるとあら不思議。カメラが取り出しやすいカメラバッグの完成なのです。

FOTONEさんはバッグ内部のポケット部分をDIYで切ったりされていますがその必要は特にありませんでした。カメラを取り出す時にバッグの重心が前のめりになりすぎないように左手をそっと添えてあげることでカメラがこぼれ落ちることもありません。

α7SⅢにレンズの中でも割と重量級のSEL50F12GMにレンズフードを付けた状態でもすっぽりと入ってくれます。取り出しやすいようにピークデザインのリストストラップはタラーンと外に垂らしています。

ボディバッグタイプは常に胸あたりで固定できるため、背後の障害物にカメラをぶつける心配もありません。子供と遊ぶときもボディバッグだと機動力があがる感じがします。

動画撮影時のマイク付けたままでも入るのか?

外部マイクMKE200をつけたままでも入ります。マイク自体はバッグからはみ出していますが取り外しも手間なのでこんな感じで運用しています。

取り出すとこんな感じですぐに動画撮影が開始できます。

収納力はどうか?カメラ以外に財布などは入るのか?

カメラを入れた状態で他に何が入るのか紹介します。内側のポケットにはAnkerのモバイルバッテリーを入れて・・

NDフィルターも入ります。

上のポケットにはおしりふきを入れて・・

キーケースも入れて・・・

お財布も入ります。このバッグのおかげでちょっとした近所の散歩にもカメラを連れ出しやすくなりました。iPhoneで撮っていたであろう日常もミラーレスで撮れるようになりました。

結論:BRIEFINGのMASTERPODはカメラバッグとして使える

BRIEFINGのMASTERPODはカメラバッグ難民の皆様、特にファッションという切り口でカメラバッグを購入したい方には特におすすめできます。

オンオフ両立出来る大人が身につけるバッグとして絶妙なバランスのデザイン。6.1Lの大容量。防弾チョッキにも使われているバリスティックナイロンの頑丈さ。それにETSUMI クッションボックスフレキシブルSをセットするとそれはそれはファッション性にも優れたカメラバッグへと変身するのです。べた褒めしすぎなのであえてのデメリット部分も書いておきます。

・体に当たる部分がメッシュ素材などではないため猛暑日は蒸れる。(ピークデザイン エブリデイ スリングはたしかメッシュ素材でした。)

・ジンバル、ミニ三脚などはさすがに入らない。

・カメラを入れると500mlのペットボトルなども入らない。

ちゃんと後ろでも使用できますよ。

まとめ

BRIEFINGのMASTERPODはファッションという切り口でカメラバッグをお探しの方にはピッタリだと思います。おすすめ度、星5つです!

評価 :5/5。

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